「ウイスキー 余市 まずい」と検索してこのページにたどり着いた方が多いようです。
「余市はまずい!」と思っている方におすすめのウイスキーを手っ取り早く知りたい方はこちらへどうぞ(ページ下部へ飛びます)。
以下、余市が本当にまずいのか考察しているので、興味のある方は読み進めてみてくださいね。
ウイスキー「余市」は、ニッカウヰスキーが1989年に製造・販売を開始したブレンデッドウイスキーです。
純国産シングルモルトウイスキーとして国内外で知名度が上がっており、近年価格が高騰していることでも知られています。
そんなウイスキー「余市」ですが、美味しい、飲みやすいという評価がある一方、「余市はまずい」という人も一定数いるようです。
実際のところ、ウイスキー「余市」は本当にまずいのでしょうか?
SNSの声を分析してみました。
ウイスキー「余市」ってそもそもどんなお酒?
「余市」は、ニッカウヰスキーが製造し、アサヒビールが販売している純国産シングルモルトウイスキーです。
北海道にある余市蒸溜所の「石炭直火蒸溜」由来の豊かな香りが特徴のウイスキーで、ニッカウヰスキーの高級ブランドの一つとして知られています。
国際的な賞の受賞歴も数多く、海外でも知名度が高いため人気があり、近年では価格が高騰しています。
「余市がまずい」という人は少数派
X(旧Twitter)で、ウイスキー「余市」についてコメントしている人の数をカウントしてみました。
ポジティブ評価(美味しい、おいしい、うまい)とネガティブ評価(美味しくない、おいしくない、まずい)の両者をカウントし、どちらが多いか調査しました。
果たしてその結果は…?
<余市の口コミ集計結果> ※調査期間:2023/12/1~2023/12/31
- ポジティブ評価:104名
(「余市 美味しい or おいしい or うまい」) - ネガティブ評価:0名
(「余市 美味しくない or おいしくない or まずい」)
結果を見てみると圧倒的にポジティブ評価が多い、という結果になりました。
「余市がまずい」というのは都市伝説にすぎないのでしょうか?
ウイスキー「余市」は美味しい・うまいという人の意見
ここからは、余市の口コミ・意見を見ていきましょう。
まずはポジティブな(美味しい、うまい)意見から見ていきます。
余市はロックやストレート、ハイボールなど、様々な飲み方で楽しむことができるウイスキーです。
余市特有のピート香を楽しむにはハイボールがおすすめ。
ウイスキー「余市」は美味しくない・まずいという人の意見
逆に、「余市はまずい」という人の口コミや意見も見てみます。
が、余市の味に関してはネガティブな口コミがほとんど見当たりません。
目立ったのは、「美味しいけど高すぎる」という口コミでした。
さすがに1本8,000円近くになると手が出ない、という人も多いようです。
余市が「まずい」と言われてしまう理由はこの値段にあるのではないでしょうか。
余市が手が出ない人におすすめのウイスキー3選
これまで見てきた通り、ウイスキー「余市」はスモーキーさとフルーティーさを兼ね備えたレベルの高いウイスキーです。
一方、価格が高騰しており手が出ないという人もいるでしょう。
そこで、余市に味わいが近いスモーキーさを前面に出した銘柄を3種類紹介します。
少しクセはありますが、香りと味わいに特徴がある銘柄をチョイスしてみました。
おすすめ順位 | 商品 | 特徴 | 価格 | 内容量 |
---|---|---|---|---|
1 | ![]() ボウモア12年 | ・マイルドなピート感 ・アイラモルト初心者におすすめ | 4,719円 | 700ml |
2 | ![]() ラガヴーリン8年 | ・スモーキー&ピーティ ・ほのかな甘み&スムースさも特徴 | 6,073円 | 700ml |
3 | ![]() アードベッグ10年 | ・薬品、ピート、泥、塩っぽさ最上級 ・まさにウイスキー上級者向け | 5,880円 | 700ml |
まとめ
この記事では「ウイスキー『余市』はまずいのか」についてまとめました。
余市は近年価格が高騰しており、手軽に飲めるウイスキーではなくなってしまいました。
自分へのご褒美や記念日のプレゼントとしていかがでしょうか。
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