「鬼ころし」は、日本酒の銘柄の一つです。
実は様々な酒造が製造している日本酒なのですが、この記事ではいわゆる「パック酒」としての鬼ころしにフォーカスを当てます。
そんな「鬼ころし」ですが、コスパがよく美味しい、飲みやすいという評価がある一方、「鬼ころしはまずい」という人も一定数いるようです。
実際のところ、鬼ころしは本当にまずいのでしょうか?
SNSの声を分析してみました。
鬼ころしってそもそもどんなお酒?
鬼ころしは日本盛株式会社が製造・販売する日本酒です。

これ以外にも鬼ころしという名前の日本酒はいくつか種類があるのですが、恐らくSNS上で「まずい」と言われている鬼ころしはこのパック酒と推測されるので、以降こちらの「鬼ころし」という前提で話を進めます。
アルコール度数は13度~14度とちょっと低め。
醸造アルコールが含まれており、スッキリとした味わいを楽しむことができます。
また、1本100円程度で入手できるコスパの良さも特筆すべきポイントですね。
「鬼ころしがまずい」という人は少数派
X(旧Twitter)で、鬼ころしについてコメントしている人の数をカウントしてみました。
ポジティブ評価(美味しい、おいしい、うまい)とネガティブ評価(美味しくない、おいしくない、まずい)の両者をカウントし、どちらが多いか調査しました。
果たしてその結果は…?
<鬼ころしの口コミ集計結果> ※調査期間:2023/10/1~2023/12/31
- ポジティブ評価:130名
(「鬼ころし 美味しい or おいしい or うまい」) - ネガティブ評価:12名
(「鬼ころし 美味しくない or おいしくない or まずい」)
結果を見てみると圧倒的にポジティブ評価が多い、という結果になりました。
「鬼ころしがまずい」というのは都市伝説にすぎないのでしょうか?
鬼ころしは美味しい・うまいという人の意見
ここからは、鬼ころしの口コミ・意見を見ていきましょう。
まずはポジティブな(美味しい、うまい)意見から見ていきます。
意外にも「普通に美味しい」という声が多数ありました。
仕事や現実逃避しながら飲む鬼ころしは最高ですね!
また、鬼ころしは異常なほどに割り材のバリエーションが多いことも特徴。
コーラ、ファンタ、牛乳、甘酒、ヨーグルト、アイスボックス、、、数え上げればキリがありません。
味覚が少しおかしい人向けのお酒なのかもしれませんね。
鬼ころしはまずい・美味しくないという人の意見
逆に、「鬼ころしがまずい」という人の口コミや意見も見てみましょう。
久々に飲んだけど、やっぱりまずい鬼ころし。
料理酒として使うしかない人もいました。
また、割り材で割ってもやっぱりまずい、、、という人も。
鬼ころしにストローが付いているのは手が震えていても飲めるから?
「鬼ころしパックにはなぜストローが付いているのか?」という疑問に対する答えが出たようです。
まとめ
今回は「鬼ころしは本当にまずいのか」についてまとめました。
鬼ころしはコンビニで手軽に買えるパック酒です。
安いだけあってまずいという評価が大半と思われましたが、どっこい高評価が多く、何かで割って味をごまかしている愛用者がたくさんいることがわかりました。
鬼ころし、一度試してみてはいかがでしょうか?
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