「カバラン まずい」と検索してこのページにたどり着いた方が多いようです。
「カバランはまずい!」と思っている方におすすめのウイスキーを手っ取り早く知りたい方はこちらへどうぞ(ページ下部へ飛びます)。
以下、カバランが本当にまずいのか考察しているので、興味のある方は読み進めてみてくださいね。
ウイスキー「カバラン」は、台湾の金車(King Car)という蒸留所が製造・販売するウイスキーです。
2006年の設立以来、世界的な賞を数々受賞しており、知名度が近年上がってきた銘柄です。
そんなカバランですが、美味しい、飲みやすいという評価がある一方、「カバランはまずい」という人も一定数いるようです。
実際のところ、カバランは本当にまずいのでしょうか?
SNSの声を分析してみました。
「カバラン」ってそもそもどんなお酒?
カバランは台湾北東部に位置する宜蘭(ぎらん)で作られています。
製造しているのは「金車(きんしゃ)」という飲料メーカー。
台湾で成功した会社のひとつと言われています。
そんなカバランですが、数多くのシリーズが展開されており、ウイスキー愛好家のニーズに応えています。
<カバランのラインナップ>
No | 商品 | 特長 | 価格 | 内容量 |
---|---|---|---|---|
1 | ![]() カバラン クラシック | ・バーボン樽、シェリー樽、プレーンオーク樽を絶妙にブレンドしたシングルモルト ・カバラン入門編 | 9,680円 | 700ml |
2 | ![]() カバラン ディスティラリー セレクト No. 1 | ・カバラン クラシックの廉価版 ・コスパを求めるならコレ | 4,956円 | 700ml |
3 | ![]() カバラン コンサートマスター | ・ポルトガル産のポートワイン樽を使用 ・豊かに広がるフルーツの香り | 8,096円 | 700ml |
4 | ![]() カバラン トリプルシェリーカスク | ・3つのシェリー樽で熟成された原酒をブレンド ・高級感のある味わいはギフトにも最適 | 9,590円 | 700ml |
5 | ![]() カバラン ソリスト ヴィーニョ バリック | ・世界最高級のワイン樽で熟成させたボトル ・2015年には品評会で世界1位に | 19,500円 | 700ml |
「カバランがまずい」という人は少数派
X(旧Twitter)で、カバランについてコメントしている人の数をカウントしてみました。
ポジティブ評価(美味しい、おいしい、うまい)とネガティブ評価(美味しくない、おいしくない、まずい)の両者をカウントし、どちらが多いか調査しました。
果たしてその結果は…?
<カバランの口コミ集計結果> ※調査期間:2023/11/1~2023/12/31
- ポジティブ評価:121名
(「カバラン 美味しい or おいしい or うまい」) - ネガティブ評価:0名
(「カバラン 美味しくない or おいしくない or まずい」)
結果を見てみると圧倒的にポジティブ評価が多い、という結果になりました。
「カバランがまずい」というのは都市伝説にすぎないのでしょうか?
カバランは美味しい・うまいという人の意見
ここからは、カバランの口コミ・意見を見ていきましょう。
まずはポジティブな(美味しい、うまい)意見から見ていきます。
カバランのハイグレード商品は、ストレートやロックで楽しんでいる人が多い印象でした。
やはり、安ウイスキーと違って変な割り材で割っている人は皆無です。
カバランはハイボール缶が美味しい!
また、カバランの「ハイボール缶」がめちゃくちゃ美味しい、という評判であることがわかりました。
この金色の缶がとにかく美味しい、という評判です。
原材料はウイスキーと水だけ。
余計な甘みや添加物は一切入っておらず、カバランの豊かな香りをダイレクトに味わうことができます。
また、カバランには「青いハイボール缶」もあります。
こちらは甘味料が入っており、甘味があるタイプですね。
金と青、好みに応じて試してみてはいかがでしょうか。
カバランはまずい・美味しくないという人の意見
逆に、「カバランがまずい」という人の口コミや意見も見てみます。
さすがハイグレードなウイスキーを謳うだけあって、「まずい」という声はほぼ皆無でした。
飲み方によっては微妙に合わない、という口コミがチラホラある程度です。
青いハイボール缶は甘味料が入っているせいか、合わない人がいるようですね。
カバランが苦手な人におすすめのウイスキー5選
これまで見てきた通り、カバランはバランスの取れた味わいがあり、苦手な人はあまりいませんでした。
一方、クセのあるウイスキーを飲み慣れた人にとってはカバランは「物足りない」と評価されてしまう可能性もあります。
そこで、カバランでは物足りない、という人におすすめのウイスキーを5種類紹介します。
スモーキーさを前面に出した銘柄や、少しクセのある銘柄をチョイスしてみました。
おすすめ順位 | 商品 | 特徴 | 価格 | 内容量 |
---|---|---|---|---|
1 | ![]() ボウモア12年 | ・マイルドなピート感 ・アイラモルト初心者におすすめ | 4,719円 | 700ml |
2 | ![]() ラガヴーリン8年 | ・スモーキー&ピーティ ・ほのかな甘み&スムースさも特徴 | 6,073円 | 700ml |
3 | ![]() ラフロイグ10年 | ・圧倒的パンチ力 ・導入は「正露丸」、フィニッシュは「磯」 ・ハマる人はどっぷりハマる | 7,450円 | 700ml |
4 | ![]() 余市 | ・ピート感が強く、力強い味わい ・値段が高騰しすぎて割高感も | 8,897円 | 700ml |
5 | ![]() アードベッグ10年 | ・薬品、ピート、泥、塩っぽさ最上級 ・まさにウイスキー上級者向け | 5,880円 | 700ml |
まとめ
今回は「カバランは本当にまずいのか」についてまとめました。
カバランはフルーティーな香りや甘みが特長のウイスキーですが、「美味しい」という声が圧倒的に多かったです。
台湾ウイスキーの入門として試してみてはいかがでしょうか。
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