房総ウイスキーは、千葉県にある「須藤本家」という酒蔵が造ったウイスキーです。
「千葉県初の地ウイスキー」として話題になり、まだ歴史は浅いもののこれからの飛躍が期待されるウイスキーです。
そんな房総ウイスキーですが、美味しいという評価がある一方、「房総ウイスキーはまずい」という人も一定数いるようです。
実際のところ、房総ウイスキーは本当にまずいのでしょうか?
SNSの声を分析してみました。
房総ウイスキーの最安値はこちら↓から確認することができます(安い順に並べ替えてあります)。
房総ウイスキーってそもそもどんなお酒?
房総ウイスキーを製造する須藤本家株式会社は、2018年にウイスキーの製造免許を取得しました。
須藤本家はじゃがいも焼酎や大豆焼酎といった新しい商品を作り出すことを得意とする先進的な会社で、千葉県初となるウイスキー製造にも乗り出しました。
房総ウイスキーはまだ造られ始めてから日が浅いウイスキーなので、自社製モルトと英国産スコッチをブレンドしたものになっています。
スモーキーさは控えめで、日本人好みの華やかな甘い香りのフレーバーに仕上がっています。

結論:「房総ウイスキーがまずい」という人は少数派
X(旧Twitter)で、房総ウイスキーについてコメントしている人の数をカウントしてみました。
ポジティブ評価(美味しい、おいしい、うまい)とネガティブ評価(美味しくない、おいしくない、まずい)の両者をカウントし、どちらが多いか調査しました。
果たしてその結果は…?
<房総ウイスキーの口コミ集計結果> ※調査期間:2023/1/1~2023/12/2
- ポジティブ評価:15名
(「房総ウイスキー 美味しい or おいしい or うまい」) - ネガティブ評価:0名
(「房総ウイスキー 美味しくない or おいしくない or まずい」)
房総ウイスキーはまだまだ知名度が低いのであまり口コミの投稿数も少ないのですが、それでも圧倒的にポジティブ評価が多い、という結果になりました。
「房総ウイスキーがまずい」というのはどうやら都市伝説のようです。
房総ウイスキーは美味しい・うまいという人の意見
ここからは、房総ウイスキーの口コミ・意見を見ていきましょう。
まずはポジティブな(美味しい、うまい)意見から見ていきます。
房総ウイスキーの飲み口は甘めでまろやか。
おすすめの飲み方はハイボール。
クセがないのでスルスル飲めちゃいます。

房総ウイスキーはまずい・美味しくないという人の意見
逆に、「房総ウイスキーがまずい」という人の口コミや意見も見てみたいと思ったのですが、「房総ウイスキー まずい」でX(Twitter)検索しても全く引っ掛かりません。
「合わない」「苦手」といったネガティブワードで組み合わせても全く出てこない。
これだけ高評価が多いということは、やはり「房総ウイスキーはまずい」というのは迷信で、実際は美味しいと結論付けてもよいのではないでしょうか。
なぜ房総ウイスキーは「まずい」と検索されるのか
以上のように、房総ウイスキーは美味しいという評判が多いにも関わらず、ネット上では「房総ウイスキー まずい」と検索する人がかなり多いようです。
この理由を推測するに、下記2点が考えられます。
<房総ウイスキーが「まずい」と検索される理由>
- 知名度が低く、口コミが少ないため味を知らない人が多い
- スッキリとした甘い飲み口のため、スモーキーさを求めるユーザーにとっては物足りない
まず、そもそも房総ウイスキーはまだ造られ始めて数年しか経っておらず、まだまだ知名度は低いです。
そのため、あまり評判や口コミが広がっておらず、不安に思った人が検索している可能性があります。
また、房総ウイスキーはかなりスッキリとした甘い飲み口で、ウイスキー初心者にもおすすめなお酒です。
ラフロイグやアードベッグといったスモーキーなスコッチとは対極に位置しており、そのようなウイスキーが好きな人にとっては物足りなさを感じてしまうのかもしれません。
↑のような投稿が房総ウイスキーの特徴を物語っていますね。
まとめ
今回は「房総ウイスキーは本当にまずいのか」についてまとめました。
房総ウイスキーはすっきりとした味わいで甘い飲み口が特徴。
比較的飲みやすいのでウイスキー初心者にもおすすめです。
SNS上では美味しいという評判がほとんどで、「まずい」と言っている人は「房総ウイスキーを飲んだことがない人」もしくは「スモーキーなスコッチが好きなウイスキー玄人」である可能性があります。
この記事で見てきたように、房総ウイスキーを飲んだ人の多くが高評価をしているのは間違いないので、先入観を捨てて改めて飲んでみると、意外に美味しく感じるかもしれません。
千葉県が生んだ地場ウイスキー、一度試してみてはいかがでしょうか?

コメント