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ウイスキー「碧(AO)」が「まずい」と言われるのは抱き合わせ販売が多過ぎるから?

碧_まずい

「ウイスキー 碧 まずい」と検索してこのページにたどり着いた方が多いようです。

碧はまずい!」と思っている方におすすめのウイスキーを手っ取り早く知りたい方はこちらへどうぞ(ページ下部へ飛びます)。

以下、碧が本当にまずいのか考察しているので、興味のある方は読み進めてみてくださいね。


ウイスキー「碧(AO)」は、サントリーが2019年に販売を開始したブレンデッドウイスキーです。

世界5大ウイスキーの原酒をブレンドしていることが特長で、バニラ系の香りとスモーキーさの共存が特長のウイスキーです。

そんなウイスキー「碧」ですが、美味しい、飲みやすいという評価がある一方、「碧はまずい」という人も一定数いるようです。

実際のところ、ウイスキー「碧」は本当にまずいのでしょうか?

SNSの声を分析してみました。

目次

ウイスキー「碧」ってそもそもどんなお酒?

「碧(AO)」は2019年にサントリーが販売を開始したブレンデッド・ウイスキーです。

サントリーは世界5大ウイスキー(アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本)全ての蒸留所を保有しており、碧は世界初の「自社蒸留所で造られた5大ウイスキーの原酒をブレンドしたウイスキー」です。

複雑で豊かな味わいが特長で、飲み方によってそれぞれの原酒の個性が浮き上がるウイスキーとなっています。

「碧がまずい」という人は少数派

X(旧Twitter)で、ウイスキー「碧」についてコメントしている人の数をカウントしてみました。

ポジティブ評価(美味しい、おいしい、うまい)とネガティブ評価(美味しくない、おいしくない、まずい)の両者をカウントし、どちらが多いか調査しました。

果たしてその結果は…?

<碧の口コミ集計結果> ※調査期間:2023/10/1~2023/12/31

  • ポジティブ評価88名
    (「碧 美味しい or おいしい or うまい」)
  • ネガティブ評価2名
    (「碧 美味しくない or おいしくない or まずい」)

結果を見てみると圧倒的にポジティブ評価が多い、という結果になりました。

「碧がまずい」というのは都市伝説にすぎないのでしょうか?

ウイスキー「碧」は美味しい・うまいという人の意見

ここからは、碧の口コミ・意見を見ていきましょう。

まずはポジティブな(美味しい、うまい)意見から見ていきます。

https://twitter.com/minarai_hocchan/status/1301898354767527936

ストレートで楽しんでいる人もいれば、炭酸で割ってハイボールにしている人もいました。

「甘さとスモーキーさが共存している」という人もいれば「あまりスモーキーさは感じない」という人もいるようで、味の感じ方は千差万別だということがよくわかりますね。

ウイスキー「碧」は美味しくない・まずいという人の意見

逆に、「碧はまずい」という人の口コミや意見も見てみます。

人によってはアルコール臭を強く感じることもあるようで、そのようなタイプのウイスキーが苦手な人にとっては「まずい」と思われてしまうようです。

https://twitter.com/umetarouu1112/status/1737062654479577283
https://twitter.com/whiskyjp/status/1710253043412062412

また、「碧は高すぎる」「まずくはないけど値段が高すぎる」というネガティブコメントが結構多かったですね。

値段が高い、というのが「まずい」と言われてしまう一因なのかもしれません。

また、様々な原酒をブレンドしているがゆえに「特徴がない」と言われてしまうことも。

碧は抱き合わせで販売されることが多い

そんな碧ですが、なぜか高額ウイスキーの代名詞である「山崎」「白州」「響」と抱き合わせで販売されることが非常に多いのです。

https://twitter.com/bulldognazuna/status/1751210508399878464

なんと碧が2本入った抱き合わせも販売されています。

ここまで露骨に抱き合わせされると、さすがにどうかと思ってしまいますね。

ウイスキー「碧」は、最近ではすっかり「抱き合わせ用のウイスキー」として認知されてしまった感もあり、ちょっとかわいそうな気もします。

碧が苦手な人におすすめのウイスキー5選

これまで見てきた通り、碧は5大ウイスキーの原酒全てをブレンドしており、複雑な味わいが感じられる一方、「特徴がない」という感想も多く見られます。

そこで、碧が苦手・物足りないという人におすすめのウイスキーを5種類紹介します。

スモーキーさを前面に出した銘柄や、少しクセのある銘柄をチョイスしてみました。

スクロールできます
おすすめ順位商品特徴価格内容量
1ボウモア12年
ボウモア12年
・マイルドなピート感
・アイラモルト初心者におすすめ
4,719円700ml
2ラガヴーリン
ラガヴーリン8年
・スモーキー&ピーティ
・ほのかな甘み&スムースさも特徴
6,073円700ml
3ラフロイグ10年
ラフロイグ10年
・圧倒的パンチ力
・導入は「正露丸」、フィニッシュは「磯」
・ハマる人はどっぷりハマる
7,450円700ml
4余市
余市
・ピート感が強く、力強い味わい
・値段が高騰しすぎて割高感も
8,897円700ml
5アードベッグ10年
アードベッグ10年
・薬品、ピート、泥、塩っぽさ最上級
・まさにウイスキー上級者向け
5,880円700ml
各製品の比較

まとめ

この記事では「ウイスキー『碧』はまずいのか」についてまとめました。

碧は比較的マイルドなウイスキーで万人受けする味わいですが、人によっては「特徴がない」「まずい」と感じてしまうこともあるようです。

ぜひこの記事を参考にして、自分に合うウイスキーを探してみてください!

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